ソウル大学 冠岳樹木園レビュー|駐車場・営業時間・紅葉
安養アートパークの奥にあるソウル大学 冠岳樹木園を、全面開放の翌日に訪問。季節別営業時間、月曜休園、駐車場の混雑、要予約プログラム、裸足散策路、トイレ、晩秋の見どころをまとめました。
こんにちは!ソウル大学 冠岳樹木園が58年ぶりに全面開放されたので、翌日にさっそく行ってきました。紅葉がまだ残る晩秋だったので、週末はかなり混むだろうと予想しました。安養アートパークには何度も来たことがあるので、下の駐車場メモもぜひ参考にしてください。園内にはプログラムもあるので、参加したい方は事前予約がおすすめです。

場所は安養アートパークのいちばん奥です。冠岳樹木園をさらに上がって裏門まで行くと、新林やソウル大学方面へ抜けられるそうです。

11月5日に全面開放され、のちに予約制へ変わる予定だと案内されていました。将来的に有料化するかもしれないという噂もありましたが、まだ確定ではなさそうだったので、早めに行っておくのがよさそうだと感じました。冬季(11月〜3月)は10:00〜17:00、夏季(4月〜10月)は09:00〜18:00です。毎週月曜休園で、最終入場は閉園1時間前です。

いちばん大事なのは駐車場です。安養アートパーク周辺は本当に駐車しづらいです。いちばん楽なのは、安養樹木園駐車場か樹木園入口公営駐車場を使う方法。ただ、写真のとおり駐車スペースはかなり小さく、30台ほどしか入らなさそうでした。私は平日の10:00開園に合わせて9:50ごろ到着し、残り2台くらいの空きがある状態で、なんとか停められました。

これは10:50、下りてきて駐車場を出るところです。駐車場待ちの列がものすごく長くなっていました。前方に見える車は、すべて順番待ちです。道路は片側1車線なので、一度その列に入るとUターンしにくいです。開園直後に行くならこの駐車場を狙ってもいいですが、午後のように混みそうな時間帯は、下のほうに停めて歩くほうが無難です。
安養アートパークの駐車場も選択肢のひとつです。そこから樹木園の入口までは徒歩約10分。すでに混みそうな時間帯だと分かっているなら、最初から下に停めて歩いて上がるほうがよさそうです。

公営駐車場なので料金は比較的お手頃です。3時間30分を超えて停めるなら、1日券を事前精算したほうが安くなります。1日事前精算券は9,000ウォン、3時間30分だと9,400ウォンでした。私たちは約1時間駐車して、1,000ウォン少しを支払いました。

樹木園の入口のすぐ近くには裸足散策路があります。靴を脱いで、裸足で歩く場所です。私には少し寒かったので、今回は次回に回しました。子どものころに似た体験を何度かしたこともあって、すごく柔らかい土の上を歩くような感覚です。

中は細かい土になっていて、裸足で土の感触をしっかり感じながら歩けます。もちろん出るときに足を洗う場所もあり、水もちゃんと出ました。近くにはほこりを飛ばすエアガンもあります。初めてなら裸足体験は楽しいので、ぜひ一度試してみるのがおすすめです。

駐車場を過ぎて道をまっすぐ上がると、樹木園の入口に着きます。左側には樹木園の周りを回る迂回登山路があり、そこから山に上がることもできます。この日は登山服の人もたくさん見かけました。脇道のハイキングにも、園内の散策にも向いています。

これは開放2日目の平日午前10時の様子ですが、思っていたより人が多かったです。平日なのに保育園の団体も多く、平日向けの体験プログラムがいくつかあるせいか、かなりにぎやかに感じました。プログラムは全部で3つあり、森林ヒーリングプログラム、木工体験プログラム、森の解説プログラムです。いずれも予約制で、安養都市公社のサイトから予約できます。予定日に合わせて検索して、訪問時に体験してみるのもよさそうです。

樹木園の入口にはトイレがあります。園内にもところどころトイレがあるので、便利に利用できます。


入口の案内では、簡単なルート説明と、どの木や花がどこにあるかのメモがありました。別冊のパンフレットはないので、写真に撮っておくとよいです。そうすると、歩きながらおおよその位置関係を把握しやすくなります。


園内の道はかなりバリエーションがあり、上り道、下り道、山道、アスファルト道路が混在しています。エリアのつくりもいろいろで見応えがあります。ただ、紅葉がきれいに色づいている場所はほとんどなく、その点は少し残念でした。

散策しながら見つけた数少ない花のひとつです。木はたくさんあり、花も植えられてはいますが、ほとんどは咲いていなかったので、あちこち探して見つける感じでした。

こちらが大芝生エリアです。手前の地面、緑が見えますよね。とてもやわらかそうな芝で、近くで見ると本当にきれいでした。こうした休憩スペースがところどころにあります。

こちらは大芝生エリア近くのトイレでした。

最後の上り坂を上がった先に、きれいな紅葉がありました。色づいた葉が見られる場所はいくつもありましたが、ここがいちばん写真映えしたスポットでした。多くの人がここを背景に撮影していました。

私は裏門までは行けませんでしたが、裏門まで行って戻ってくるなら、だいたい1時間30分ほどかかりそうです。ものすごく期待しすぎるほどの場所ではないですが、これまで入れなかった場所が全面開放されたので、近くに住んでいる方は一度は訪れてみる価値があると思います。以前は一時的にしか開いていなかったそうで、今回がこうして完全に開放された初回とのこと。紅葉が散ってしまう前に行くのがおすすめです。
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