Review in Korea
京都・嵐山のEung Coffeeと桜レビューのカバー画像

京都・嵐山のEung Coffeeと桜散策レビュー

JUNG2025/04/15京都

京都から嵐山へ片道250円の電車で向かい、Eung Coffeeの行列、アイスドリンク、川沿いの桜フォトスポットをまとめた旅行メモ。

こんにちは、イチンネです。今回は京都へ行き、京都から嵐山までは電車で移動しました。

京都・嵐山のEung Coffeeと桜レビュー写真

所要時間は20〜30分ほど。線路の上を走り、道路を通り、丘を上っていく感じが印象的で、日本で乗ってきた地下鉄とはかなり違いました。いちばん前の車両に乗ると、大きな前面窓から桜が見えるので、写真を撮りたいなら早めに先頭へ乗るのがおすすめです。乗車時間は体感で約20分でした。

京都・嵐山のEung Coffeeと桜レビュー写真

3月末の京都はとても晴れていて、長袖の上着は必要でしたが、日中は脱げるくらい暖かくなりました。

京都・嵐山のEung Coffeeと桜レビュー写真

京都のEung Coffeeに行きました。店の周りまで列が伸びていましたが、思ったほど長くなかったので並びました。注文まで約20分かかりました。

京都・嵐山のEung Coffeeと桜レビュー写真

いろいろ試したかったので、アイスアメリカーノ、アイスラテ、アイス抹茶ラテを注文しました。

京都・嵐山のEung Coffeeと桜レビュー写真

サイズはカップの見本を見て選びます。アイスドリンクは大きいカップのみで、小さいカップはホット用だけでした。小さい抹茶を試したかったのですが、結局どれも大きいサイズになりました。

京都・嵐山のEung Coffeeと桜レビュー写真

ラテアートがとてもきれいで、少しホットを頼もうか迷いましたが、暑かったのでアイスにしました。

京都・嵐山のEung Coffeeと桜レビュー写真

多くの人はEung Coffeeをテイクアウトして、店の前の川沿いで飲んでいました。ソースでは有料席も紹介されていて、30分約1,000円くらいだったと記憶していますが、筆者も完全には確信していません。座る必要はあまり感じず、川辺で飲むほうがよさそうでした。

京都・嵐山のEung Coffeeと桜レビュー写真

シロップや角砂糖、ほかのトッピング類はここでセルフで取れました。

京都・嵐山のEung Coffeeと桜レビュー写真

スタッフがずっと「抹茶ラテは無糖です」と言っていたので、角砂糖を2つ取りました。取らなかったらもったいなかったです。

京都・嵐山のEung Coffeeと桜レビュー写真

そのままだと、かなり濃い抹茶の味で甘さはまったくありません。角砂糖はすぐには溶けなかったので、ストローでつぶしました。飲むと砂糖の粒が感じられましたが、なぜかそれがよかったです。次回も抹茶ラテを頼んで、角砂糖をつぶして入れたいです。

京都・嵐山のEung Coffeeと桜レビュー写真

川沿いで飲むコーヒーは気持ちよかったです。アイスアメリカーノは普通のアイスアメリカーノという味で、ラテはほかよりナッツ感がありましたが、あれだけ並ぶ価値があるかは少し迷いました。いちばん気に入ったのは、つぶした角砂糖を入れた抹茶ラテです。

京都・嵐山のEung Coffeeと桜レビュー写真

私のEung Coffeeは思いがけず人気者になりました。中国から来た観光客の方が、コーヒーを写真に撮っていいか、いくらか、どこで売っているのかを聞いてきました。誰かのコーヒーを撮影されるのを見たのは初めてでした。

京都・嵐山のEung Coffeeと桜レビュー写真

Eung Coffeeを持って歩きながら写真も撮りました。かなり多くの桜が咲いていて、ほとんどの道が桜の通りのようでした。

京都・嵐山のEung Coffeeと桜レビュー写真

桜は特に密集しているわけではなく、枝が長く垂れ下がるタイプでした。花が低い位置にあるので、写真を撮るのにとても向いていました。

京都・嵐山のEung Coffeeと桜レビュー写真

ここは緑の景色と、ピンク色の空のような桜を背景にした、ちゃんとしたフォトゾーンという感じでした。

京都・嵐山のEung Coffeeと桜レビュー写真京都・嵐山のEung Coffeeと桜レビュー写真

線路のあたりも見て回って、帰る前にかなり歩きました。

竹林にも行きましたが、人が多すぎて癒やされに行ったはずが、逆に疲れてしまいました。それでもEung Coffeeはよくて、特に濃厚な抹茶ラテがおすすめです。

Comments 0

N
No comments yet.